メリバ

願いを喰む

煉獄杏寿郎の死後、炭治郎はどうしても彼の死を受け止めきれずにいた。 悲しみに暮れる中、どうすれば彼の死を受け入れられるか、彼のことを覚えていられるのか。 その答えを知るために、彼は欲した。 煉獄杏寿郎の骨を。 (約4,000字)

「食するは愛のままにて」 第一章 美食の終焉

閲覧は自己責任でお願いします。 地雷には、一切配慮致しませんのでご留意下さい。苦情は受け付けておりません。 死に関する短編集 第一作「食するは愛のままにて」 第一章「美食の終焉」 いつ頃か、食事に味がしなくなった炭治郎。それを疲れからだと思うことでやり過ごしていたが、ある日、炎柱である煉獄に訝しまれてしまう。どうにかうまく言い訳をしたつもりだが、聡い彼に隠し事はできない。胡蝶しのぶに、炭治郎はフォークではないかと指摘され、その症状を緩和させるため煉獄が体液を与えてくれるようになった。申し訳無いと思いつつも、甘美な彼に齧り付く間は幸せで満たされて──。🔒R18作品の閲覧にはパスワードが必要です。成人済ですか?yes/noどちらかでお答えください(約15,000字)