死に関する短編集

願いを喰む

煉獄杏寿郎の死後、炭治郎はどうしても彼の死を受け止めきれずにいた。 悲しみに暮れる中、どうすれば彼の死を受け入れられるか、彼のことを覚えていられるのか。 その答えを知るために、彼は欲した。 煉獄杏寿郎の骨を。 (約4,000字)

「食するは愛のままにて」 第二章 君と巡る美食廻廊

閲覧は自己責任でお願いします。 地雷には、一切配慮致しませんのでご留意下さい。 苦情は受け付けておりません。夢に見る、煉獄先生を屠る夢を。炭治郎は、煉獄先生に対して不思議な感情を抱いていた。彼を見るとどうしても涙が出るし、生きていて良かったと声をあげてしまう。その記憶が何であるのか、翻弄されながら、ついに炭治郎は禁忌を犯す。煉獄先生の指に吸い付いて──◆🔒R18作品の閲覧にはパスワードが必要です。成人済ですか?yes/noどちらかでお答えください(約46,000)

「食するは愛のままにて」 第一章 美食の終焉

閲覧は自己責任でお願いします。 地雷には、一切配慮致しませんのでご留意下さい。苦情は受け付けておりません。 死に関する短編集 第一作「食するは愛のままにて」 第一章「美食の終焉」 いつ頃か、食事に味がしなくなった炭治郎。それを疲れからだと思うことでやり過ごしていたが、ある日、炎柱である煉獄に訝しまれてしまう。どうにかうまく言い訳をしたつもりだが、聡い彼に隠し事はできない。胡蝶しのぶに、炭治郎はフォークではないかと指摘され、その症状を緩和させるため煉獄が体液を与えてくれるようになった。申し訳無いと思いつつも、甘美な彼に齧り付く間は幸せで満たされて──。🔒R18作品の閲覧にはパスワードが必要です。成人済ですか?yes/noどちらかでお答えください(約15,000字)

はじめてのおしりセックス

「俺、後ろをほぐし始めてみたんです」 などと、年下の恋人から、今日の天気は晴れですと言わんばかりの晴れ晴れとした声色で言われた時は、何かの聞き間違いだろうかと思っていた。キ学軸の二人の、甘い甘いひととき。 ※ケーキバースを主軸にしていますが、その要素は一つもありません。🔒R18作品の閲覧にはパスワードが必要です。成人済ですか?yes/noどちらかでお答えください(約7,000字)