指先へ贈る、 ある日、煉獄先生は炭治郎からシロツメクサの指輪を受け取った。なんてことはない子供の悪戯みたいなものだと思っていたけれど、次第に心は彼に傾いて──。炭煉ワンドロワンライ「炭煉全力」作品。第99回お題「シロツメクサ」より。4000字程度 2024-07-11小説キメ学,炭煉,炭煉ワンドロワンライ「炭煉全力」作品