小説

小説格納庫です。

現在は、kmt小説の煉炭および炭煉を置いています。各作品のタグに気をつけて閲覧をお願いします。更新頻度はゆっくりです。R18作品にはパスワードをかけています。トップページの、注意書きよりパスワードをご確認下さい。

 

失敗は成功のもとと言いますし、

学生時代、煉獄先生は言ったんだ「生徒と恋愛することはない」って。だから在学中はずっと我慢して、我慢して、我慢してきたのに! 同窓会の席に着く貴方は、昔みたいにイケメンで大人で、あんなに我慢した俺が馬鹿みたいだ! 炭治郎はこれでもかと酒を浴びては、煉獄先生にぐいぐい絡んでいくのであった。 失敗は成功のもとと言いますし、何だかんだで、まあるくおさまる二人のお話し。🔒R18作品の閲覧にはパスワードが必要です。成人済ですか?yes/noどちらかでお答えください(約8,000字)

ただいま、大好き、君の匂い

帰宅早々、恋人の杏寿郎が服の中に頭を突っ込んできて、余すことなく匂いを嗅がれた。嬉しいような、恥ずかしいような。彼が教師だった頃から焦がれ続けた二人の睦まじい生活は、いつだって愛に満ちている。 今日もまた、俺をかわいがって下さいね。 最初から最後までイチャイチャしてるだけの煉炭。🔒R18作品の閲覧にはパスワードが必要です。成人済ですか?yes/noどちらかでお答えください(約7,000字)

先生、好きって言わせて

成人したばかりの、今だ子供と大人の境から抜け出せない炭治郎には、酒の味などわからない。 それと同じように、煉獄先生との恋もきっとわかっていないのだろう。 クリスマスイブの居酒屋で浮かない顔をする炭治郎に、善逸は連絡先生とクリスマスを過ごすべきだと提案する。けれど炭治郎は、彼の仕事の忙しさを考えて、彼に会わなくてもいいと首を振る。 「煉獄先生を、困らせたくないんだ……」 そんな炭治郎に痺れを切らした善逸たちに、居酒屋を出るよう促されると、そこには、ここにはいないはずの煉獄先生がいた。 遠慮してばかりで、キスすらもできない子供のお遊戯みたいな恋を、クリスマスというイベントが変えてくれる。 ハッピーしかありません。🔒R18作品の閲覧にはパスワードが必要です。成人済ですか?yes/noどちらかでお答えください(約7,000字)

はじめてのおしりセックス

「俺、後ろをほぐし始めてみたんです」 などと、年下の恋人から、今日の天気は晴れですと言わんばかりの晴れ晴れとした声色で言われた時は、何かの聞き間違いだろうかと思っていた。キ学軸の二人の、甘い甘いひととき。 ※ケーキバースを主軸にしていますが、その要素は一つもありません。🔒R18作品の閲覧にはパスワードが必要です。成人済ですか?yes/noどちらかでお答えください(約7,000字)